cTraderを導入している海外FX業者を紹介!特徴・メリットとデメリットを解説

cTraderの特徴・メリットとデメリットを解説!導入している海外FX業者も紹介!
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cTraderは、MT4・MT5と同じくFX取引用プラットフォームですが、ECN方式で使用される取引プラットフォームです。ですが取扱業者が少ないため詳しくない方が多いはず。そこでこの記事ではcTraderを導入している海外FX業者を紹介するとともにcTraderのメリット・デメリットを詳しく解説します。

cTrader使い方
スマホアプリ版パソコン版
目次

cTraderを導入している海外FX業者

cTraderを導入している海外FX業者を3社紹介します。ここで紹介している業者は「信頼性」「取引環境」が非常に高くcTraderを利用して精密な取引を安心して行える業者です。

以下で各業者の概要を解説します。

AXIORY

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運営会社Axiory Global Limited
設立2011年(2013年サービス開始)
所在地No. 1 Corner of William Fonseca Street, Marine Parade, Belize City, Belize, C.A.
金融ライセンスベリーズ国際金融サービス委員会 FSC
最大レバレッジ400倍
平均スプレッド(USD/JPY)1.1Pips(変動スプレッド)
約定力(99.99%)約定スピード(最速0.188秒の平均0.204秒)
取扱い銘柄数全81銘柄(FX通貨ペア63、金属ペア6、資源CFD3種類、株価指数9種類)
マージンコール/ロスカット50%/20%
追証なし(ゼロカットシステム採用)
取引制限なし
最小入金額5ドル
日本語サポートあり
トレードツールMT4、MT5、cTrader

AXIORY(アキシオリー)は2007年に、金融システムやFXトレードインフラの開発会社としてスタートし、2011年にFX事業を開始しました。

金融ライセンスは「ベリーズ国際金融サービスIFSC」で取得しており、「リクイディティプロバイダー」「取引銀行」「資産管理の仕組み」「約定率」等をしっかりサイトに記載しています。

また、AXIORYでは会社の資産と顧客の資産を分別管理しており、万が一AXIORYが破綻した場合でも、第三者監査機構「PricewaterhouseCoopers(PwC)」が一時的な管財人となり、顧客の個別資金はきちんと返還されるので安心です。いわゆる、国内FX業者と同程度の資産保護体制を持っているため、信頼のおける海外FX業者と言っても良いでしょう。

取引方式もNDD方式を採用しているといわれ、サーバーが強靭なため約定力が高く、尚且つ約定データまでサイトで公開してくれています。何より、cTraderが利用できるため、レバレッジ(最大400%で追証ナシ)を目一杯利かせてスキャルピングするには最適の海外FX業者です。

もちろん、サポートもチャットはもちろん、日本語での電話でも全く問題なし!

このAXIORYのメリット・デメリットをまとめると以下のようになります。

AXIORYのメリット
  • ベリーズの金融ライセンスを取得
  • 信託保全を採用しており安心して資金を預けられる
  • 様々な情報公開に積極的
  • 取引方法はクリーンなNDD方式でノミ行為なし
  • 最大レバレッジ400倍(追証ナシ)と資金効率良くダイナミックにトレードできる
  • 追証なしで借金するリスクゼロ
  • 不定期だが入金時証拠金が2倍になる100%入金ボーナスキャンペーンを開催している
  • スプレッドが業界随一の狭さ!ドル円1.1pips(平均)
  • cTraderが使えるため、手動でスキャルピングするにはもってこい
  • 約定力が高く(99.99%)約定スピードが速い(最速0.188秒の平均0.204秒)
  • リクオートやスリッページがほぼ起こらない
  • 取引銘柄数81種類と豊富全81銘柄(FX通貨ペア63、金属ペア6、資源CFD3種類、株価指数9種類)
  • 入出金方法が豊富。国内銀行送金での出金にも対応(最短1営業日で着金)
  • 最低入金金額5ドルと初心者でも初めやすい※銀行送金の場合に限り100ドルから
  • 日本人スタッフが30人常駐し、平日は24時間体制でサポートが受けられる
  • プロにトレードを任せられるMAM口座が利用可能
AXIORYのデメリット
  • Bitwalletが使えない(それ以外の入金方法は豊富)
  • 金融ライセンスがマイナー
  • 2万円以上の出金でないと手数料が無料にならない
  • 証拠金残高が多いとレバレッジが引き下げられる

『レバレッジ追証ナシの400%』『業界随一の低スプレッド』『約定率99.99%』『cTraderが使える』『取引はNDD方式』と、まさにハイレバでスキャルピングする人にはもってこいの海外FX業者です。

\入金手数料無料キャンペーン開催中/

AXIORY公式サイト:https://www.axiory.com/jp

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出金手数料

TradersTrust(TTCM)

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運営会社TTCM Traders Capital Limited
設立2018年10月
所在地5th Floor, Andrew’s Place, 51 Church Street, Hamilton HM 12, Bermuda
金融ライセンスなし(キプロス証券委員会(CySEC))
最大レバレッジ3,000倍
平均スプレッド(USD/JPY)1.0Pips
約定力
取扱い銘柄数FX通貨ペア・株価指数・エネルギー商品・貴金属・仮想通貨
マージンコール/ロスカット50%/20%(VIP口座
追証なし(ゼロカットシステム採用)
取引制限なし
最小入金額5000円
日本語サポートあり(24時間サポート)
トレードツールMT4

Traders Trust(トレーダーズトラスト)通称、TTCMは、2018年10月にバミューダ共和国に設立された海外FX業者です。

Traders Trustはボーナスで話題になることが多いですが、実は会社の透明性と取引環境の良さで選ぶ業者です。

実際、レバレッジ3,000倍を口座残高を気にしないで取引でき、NDD方式のためトレーダーに不利益な約定は一切ありません。また、3つある口座の内「プロ口座」「VIP口座」は東京にサーバーを設置しているため、高い約定力を持っています。

日本にサービスを提供している法人は現在金入ライセンスを取得していませんが、これは高レベルのサービスを提供できなくなるとの理由からで、本体はキプロス証券委員会(CySEC)のライセンスを継続しています。

このTradersTrusttのメリット・デメリットは以下のようになっています。

TradersTrustのメリット
  • 最大レバレッジ3,000倍で少額からトレードを始められる
  • ダイナミックレバレッジを採用し口座残高を気にしなくても良い
  • 完全NDD方式を採用し、顧客との間に利益相反がなく取引環境の透明性が高い
  • 初心者から使える狭スプレッド口座を準備している
  • VIP口座のスプレッドが他海外FX業者と比べてかなり狭い
  • ゼロカットシステムを採用し、追証なしで借金リスクゼロ
  • 約定力が高い。日本にサーバーあり!
  • 諸条件をクリアするとVPSが無料で使える
  • 両建て可能
  • WEBサイトは完全日本語対応で、サポートも日本語でOK
  • 入出金の手段が豊富で国内送金やbitwalletに対応している
TradersTrustのデメリット
  • ボーナスは中級者向け
  • 日本にサービスを提供している法人は金融ライセンス無し
  • VIP口座のスプレッドがかなり狭いが、初回最低入金額が200万円なのでハードルが高い

TradersTrusttはボーナスはクッション機能が無く中級者以上のトレーダーに恩恵のあるものですが、取引環境の良い口座を初心者から低資金で使うことができるため、環境重視で選ぶならば有力な1社です。

\ レバレッジ3,000倍!初心者から使える好環境を提供中 /

TradersTrust公式サイト:https://traders-trust.com/ja/

TradersTrust(TTCM)関連記事
評判・特徴ボーナス口座開設
質問・回答

資金が豊富な方はTradeView

Tradeviewロゴ300
レバレッジ倍率最大500倍
スプレッド(平均)1.8pips/ドル円※変動スプレッドのため変動あり
取扱銘柄60通貨ペア
1LOTの単位10万通貨
両建て
追証なし(借金リスクなし)
ロスカット100%
約定力
入出金手数料入金無料・出金は35USD
日本語サポートあり
モバイルアプリMT4

TradeViewは、透明性の高さ・取引コストの安さが魅力の業者です。取引形態にはNDD ECN方式を採用しており、顧客と業者の利益が相反しないと評判になっています。

スプレッドは非常に狭いことも嬉しいポイント。取引手数料も10万通貨あたり片道2.5ドルと業界最安です。このことから、cTraderの機能を最大限活かせる取引スペックであるといえます。

トレーダーの資金を管理するのは第三者会計機関であるFundAdministration Inc.。世界有数の金融機関サンタンデール銀行で分別管理されているので安心です。仮にTradeViewが破綻したとしても、信託保全によって顧客資産が最大35,000ドルまで補填してくれます。取引スペックだけでなく安全性・信頼性も高い海外FX業者でしょう。

しかし、cTraderに最適と思えるTradeViewにも3つほどデメリットが。

TradeViewのデメリット
  • 初回入金額が1,000ドル以上でとても高額
  • ロスカット水準は国内FXと同じ100%
  • レバレッジは最大200倍と低め

これらの特徴から、TradeViewで取引を始めて安全な運用をするためには、多くの資金が必要になります。さらに、TradeViewではしばらく取引していない口座は金融ライセンスの規定にしたがって凍結されてしまいます。頻繁に取引をおこなうアクティブトレーダー向けといえるでしょう。

とはいえ、資金が豊富に用意できるのであればTradeViewはおすすめです。

cTraderのメリット7選!

ここからは、cTraderのメリットを7つご紹介!MT4やMT5に比べて優れている点もあるので、検討している方はしっかり比較してください。

操作がわかりやすくストレスが少ない

cTraderの操作はとても簡単で、少ない手順で操作できるよう設計されています。

わずらわしい操作が少ないため、ストレスフリーな取引が可能でしょう。取引銘柄にカーソルを合わせるだけで、銘柄の詳細情報がポップアップ。詳細情報では最小取引数量・最大取引数量・スワップポイント・手数料などが確認できます。

MT4で詳細情報を見たい場合は別ウィンドウを開かなくてはいけないので面倒です。

また、銘柄をクリックするとクイックトレードパネルが表示されます。パネルでは、取引数量を指定して「Sell・Buy」をクリックするだけで成行注文が可能。ここでも、取引数量にカーソルを合わせるだけで手数料や必要証拠金が自動計算されポップアップ表示されます。

ちなみに、逆指値注文もワンクリックで注文が可能です。指値・逆指値とは別の複雑な注文は専用の新規注文パネルでおこなえます。

板情報をみることができる

cTraderを採用する業者はインターバンクと直接つながっているため、板情報で売買の状況をリアルタイムでみることができます。板情報は株取引において当たり前のように使われているもの。

cTraderでみられる板情報は以下の3種類です。

  • 標準DoM:「どの価格にどのくらい注文が入っているか?」というマーケット全体の流動性を確認
  • 価格DoM:「価格ごとの流動性を確認」「価格をクリックして新規逆指値注文」
  • VWAP DoM:「取引数量が増えることによってどの程度スリッページが発生するか」を確認

板情報は大口注文をする人には必須のツールです。どの価格帯にどれだけの注文があるかが直感的に分かるので、投資家心理を分析するツールとしても利用できます。

一括決済ができる

cTraderでは保有ポジションを一括決済できます。これは何気にありがたい仕様です。

アイコンをクリックするだけで以下の決済が可能です。

  • 分割決済
  • 増し玉注文
  • 部分決済
  • ドテン
  • ナンピン
  • 保有ポジション個別決済

cTraderは注文や決済がしやすく、スキャルピングやデイトレードといった短期売買には最適です。

豊富なマーケット情報をみながらトレードできる

cTraderでタブ機能を使えば、マーケット情報をみながら注文が可能です。

カレンダータブでは経済カレンダーを確認することができます。オートチャーティストタブでは、売買シグナルが取得できるサードパーティ製のツールを使用可能。注文タブには8種類のパネルがあり、トレードに必要なマーケット情報やデータを一望しながら新規注文ができるようになっています。

MT4・MT5の場合は、これらの機能がいろいろな場所に分散していて使いにくいです。さらに、カスタムインジケータをインストールしなければ実現できないものもあります。

cTraderであれば、アクティブシンボルパネルでタブを選択するだけで便利な機能を使うことができるのです。

 透明性が高く約定力がとても高い

cTraderはインターバンク市場に直接アクセスするECNを実現しています。ECN方式とは、トレーダーの注文が直接インターバンクに流され、注文が自動的にマッチングされる仕組みのことです。ECN方式では第三者の介入を一切受けませんので、取引形態の中で最もクリーンであるといえます。

また、注文データはインターバンク市場へ直接流れるようになっていることから、約定力が抜群です。たとえlotが大きくなったとしても、かなりの確率で約定してくれるでしょう。インターバンク市場では常に取引が活発なため、マッチングできる注文が出た時点で約定されるのです。

ちなみに、ECN方式における海外FX業者は、トレーダーとインターバンク市場をつなぐ仲介役です。海外FX業者はインターバンク市場への仲介手数料を「取引手数料」として徴収することにより収益を上げています。

cTraderはさまざまなデバイスに対応している

cTraderのメリットとして、さまざまなデバイスに対応していることがあげられます。現在はMT4・MT5もMac・iOS・Androidに対応していますが、特にスマホの場合はcTraderに軍配が上がります。

Windowsはもちろん、Mac・iOS・Androidアプリも完備されているのです。アプリも使いやすいように設計されているため、取引に集中できる環境を整えています。

cTraderはインフォメーションが丁寧

意外と知られていませんが、cTraderはインフォメーションが丁寧です。たとえば、いちいち調べるのが面倒な「取引可能時間帯」を表示してくれるのは嬉しいポイント。市場のクローズ時間についても、現在時刻から逆算して計算してくれるので助かります。

それ以外にも、以下の便利機能があります。

  • 通貨ペアの情報・手数料の金額
  • 最小数量・最大数量
  • スワップポイント
  • 1lotの大きさ
  • 3倍スワップが加算される曜日

cTraderはインフォメーションが丁寧なため、いちいち公式ページで確認する・検索する必要がなく、すべてがアプリケーション内で完結します。

cTraderのデメリット

cTraderのデメリットに納得できるのならば自身にとって最良の取引ツールとなります。以下で詳しく解説するので検討してみてください。

cTraderを取扱っている業者は少ない

cTraderのデメリットは、業者の選択肢が少ないという点。

現在cTraderが使えるメジャーな海外FX業者は本サイトで紹介している業者を含めて以下の9社しかありません。

  • AXIORY
  • TradersTrust(TTCM)
  • TradeView
  • OCTA FX
  • Pepperstone
  • FxPro
  • IC Markets
  • FIBO GROUP
  • RoboForex

ちなみに、国内FX業者でcTraderを取り扱っているFX業者はありません。

cTraderには自動取引ツール・カスタムインジケータが少ない

cTraderには自動取引プログラムが少ないため、自動取引をしたい場合はMT4・MT5を選ぶのが無難です。現在cTraderのcBot・カスタムインジケータはMT4・MT5に比べて非常に少ないといえます。

「cBot」とはcTraderで使われる自動売買プログラムのこと。MT4・MT5でいうEA(エキスパート・アドバイザ)のことです。

理由は開発言語が違うため。

取引プラットフォームの開発言語
  • cTrader:c#
  • MT4:MQL4
  • MT5:MQL5

上記のように開発言語が違うため各インジケーターや自動売買に互換性はありません。

cTraderの開発会社からダウンロードできる無料cBotは約200種類で、無料カスタムインジケータは約600種類です。

一方、MT4・MT5の開発会社からダウンロードできる無料EAは、MT4が約1,000種類・MT5が約1,200種類。無料カスタムインジケータは、MT4が約2,200種類・MT5が約4,600種類です。MT4・MT5ではそれ以外に、スクリプトやライブラリもダウンロード可能。

有料無料のパッケージをダウンロードすることも可能で、EA・カスタムインジケータを合計すると、MT4で13,000種類以上・MT5で4,000種類以上もあります。また、GogoJungleとよばれる3,000種類以上のEA・インジケータを購入できるサイトもあります。

ようするに、MT4・MT5のほうがcTraderに比べて開発が進んでいるということです。

cTraderは自動売買の難易度が高い

cTraderはMT4やMT5に比べて自動売買プログラムが少ないです。そうなると「自分で作ればいいじゃないか」と考える人もいるでしょう。しかし、ネット上には日本語で解説された情報やサンプルコードがほとんどありません。

cTraderのAutomateというメニューにはあらかじめcBotのサンプルがいくつか登録されており、エディターを使って編集・ビルドすることでカスタマイズ可能です。とはいえ、C#と呼ばれるプログラミング言語を使ってカスタマイズすることから、初心者の人にはかなり難易度が高いでしょう。

よくある質問

cTraderとMT4、チャートの形自体は同じ業者なのでしょうか?

チャート自体は同じものです。

cTraderでみられる板情報とは業者内の板情報でしょうか?

インターバンクのいた情報になります。FXでは業者内のものを知ることしかできません。

cTraderで取引できる国内の証券会社はあるのでしょうか?

国内でcTraderを使える証券会社はありません。

cTrader使い方
スマホアプリ版パソコン版

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この記事を書いた人

JinaCoin FX編集部です。JinaCoin FXは、株式会社jaybeが運営する海外FX専門メディアです。
正確性・信頼性・独立性を担保するため編集ガイドラインに沿って、コンテンツ制作を行なっています。
一般社団法人 ブロックチェーン推進協会所属

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